韓国留学で행복하자

漢陽大学語学堂と延世大学語学堂に通う2人の話。暇つぶしに読んでくださると喜びます。

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延世語学堂5級を終えて

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あんにょんはせよ。こにたんです。

いまさらですが延世語学堂5級を終了してみての感想をザっと書きたいと思います。

 

5級に上がった時、ありがたくも2度目の奨学金を受け取ることができました。

班は落ちたから、絶対あり得ないと思っていたんですが、なぜか貰えました(笑)

 

結局延世のクラス分けって1~2班はあまり正確には分けていないのかもと思いました。

 

 

5級はとりあえず大変ではありましたが、意外になんとかなるもんだなーと感じました。

4級の時より難易度はもちろん上がりました。

日本語でもこんな言葉使わないというか、韓国人でも使わないような単語、文法を習う日々でした。(笑)

だから毎日の授業が楽しくなさすぎて仕方ないし、勉強のモチベーションが上がらなさすぎて大変でしたね←

イルギについては予習していかないものなら、まったく付いていけない状態でした(笑)

 

あとは問題の発表系ですが…

 

中間試験前にあるのが4級のときと同様で新聞記事発表と新たに追加されたものが討論会でした。

 

まず新聞発表ですが、4級のときに1度経験しているとは言え、いやなものは嫌でした。また新聞記事探さなきゃいけないのがめんどくさくて。(笑)

あとは4級のときより新聞記事の内容がむずかしいものを選ばないとダメでした。当然ですが。

 

私は結局韓国で急増する若者のうつ病と自殺者についての記事を題材に発表しました。

 

討論会は練習討論会と本番の討論会はあり、テストの点数に加算されるのもは本番の討論会です。討論する主題については先生から事前に2つ主題が知らされて、その中から1つ選び討論を行います。

 

結局私たちのクラスは

練習の討論会の時は「子供への早期教育について」

本討論会は「死刑制度について」

に決まりました。

 

主題が決まると、討論にあたっての小主題を2つ~3つ決めます。これは学生同士でどのような観点で討論を進めていきたいのか話し合い決めていきます。

 

あと重要な部分は賛成、反対チームと各チームかたチーム長1名ずつ、あとは司会者を決めます。

 

討論会は50分間。

色々と規則が厳しいので、その規則は最低限守らなければマラギの点数に影響するので気を付けましょう。

 

討論会など初めてだし、主題も難しいし、うまく討論を進めていくためにチームごとに色々と話し合いを進めながら準備します。

もちろん準備しないチームもいるみたいですが、そうすると話がかみ合わなくなったり、同じことを何回も言う羽目になったり…説得力のない意見になってしまったり…

 

討論会はただ自分の主観を述べる場ではないので、自分の主張・意見を裏つける根拠としての情報が必要になるのです。だからその情報収集はきちんとチームで話し合い行ったほうが良いと思います。先生たちからすると、そういう面で準備していないチーム、学生はすぐわかるとのことでした。

 

中間前の討論会は、私的にはなんとかなりました。

 

 

中間テストは、少し点数が落ちてしまいました。学年全体的に落ちたようですが、リスニングが4級の時と比較して10点くらい落ちていたことが衝撃すぎてかなり落ち込みました。難しくはなってはいましたが、そこまで落ちているとは思わず(´;ω;`)

 

 

期末前には、再び討論会と、新たに追加されるものはインタビュー発表です。

 

討論会は中間の時とは違い練習討論会はありません。そしてクラスの子と討論をするのではなく、他のクラスの子と討論会をしなければなりません。(´;ω;`)

しかも私はなぜか先生に強制的に司会をやれと言われ司会者にされてしまいました(´;ω;`)個人的に一番やりたくなかった役なんですが。←

さっきは話しませんでしたが司会者はチームに属してはいませんが、当日うまく討論を進行していくためには各チームがだいたいどのような意見を述べるのかチーム長に確認を取ったり、自分なりに討論にあったての情報収集をしておくことをお勧めします。

まったく何もわからない状況で討論会に臨むと、たぶんみんなが何の話をしているかわからないなんてことも発生しえます。

 

あと司会者は討論者たちに平等に発言権を与えなきゃいけなかったり、時間内に小主題すべてを討論しなければならないので時間配分を気にしなければならなかったり、状況によっては発言者の発言を要約しなけらばならなかったりと意外と大変なんです。

 

でもいざやってみればこれもまたなんとかなりました。(笑)

 

 

つぎにインタビュー発表についてですが……

これは何か自分が興味のある主題について韓国人(15人以上)に直接インタビューをして、インタビュー内容をまとめて発表するというものでした。

何がいやかって韓国人に直接インタビューしなければならないということです。(笑)

 

カトクやSNSなどで聞いたりするのもダメで、直接です。(笑)

 

ただ直接とはいえ、先生にはバレる術がないのでどうするかは学生次第ですね。

 

私は詳細は述べませんが、韓国人の知り合いがいたので助かりました(笑)

 

 

この試験は発表というよりも、インタビュー自体がものすごいストレスになりますね(´;ω;`)

 

 

 

最後期末テストは、中間のときに点数がドッとおちたので、怖かったですが中間の時より少し簡単だったような気がしました。(笑)

 

 

 

 

 

5級はざっとこんな感じでした。

5級の間は個人的にオタク活動に忙しすぎて、全てこなせるか心配でしたが根性でなんとか乗り切りました。

家やカフェで勉強する暇がないときは、外で勉強してたねんてことも…(笑)

 

皆さんはきちんと家やカフェで勉強してくださいね(笑)

 

 

以上こにたんでした。

 

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