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漢陽大学語学堂と延世大学語学堂に通う2人の話。暇つぶしに読んでくださると喜びます。

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延世大学語学堂の中間テスト①

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あんにょんはせよ。

こにたんです( ^ω^ )

 

今日は語学堂に通う学生なら誰もが気になるテストのことについて少し書いていきます。

 

テスト問題については、写真を取ることも答案を持ち帰ることもNGのため、どのような問題が出たかという詳細はお伝えできませんが、覚えている範囲で書いていきます。

 

これはあくまで延世語学堂1級の話なので、延世に通う予定がある人は参考までに!

何回かにわけて紹介していきます!

 

 

延世大学語学堂に限らず語学堂には成績をつけるために1学期中に中間テストと期末テストがあります。

 

 

テストは

 

말하기(会話)

읽기(読解+音読)

듣기(リスニング)

쓰기(書き)

 

の4つに分かれています。

 

 

テストは中間期末ともに、4つの分野を2日間にわけて行います。

 

 

これは、期末テストの日程表です。(中間もテキト時間以外は変わりません。)


f:id:cnudeul0603:20180827143000j:image

 

 

中間テストについてから説明していこうと思います!

 

テスト1日目は

まずはじめに말하기(会話)試験があります。

教室で先生と一対一で会話をするのですが、

試験日前にくじ引きをして、試験の順番と時間を決めます。

試験が1番2番の生徒は試験日、試験時間までに教室前まで行くのですが、3番目以降の生徒は大講堂で待機し、それぞれ勉強などをして待ちます。

 

自分の試験時間が近づいたら教室まで行き教室前で待機します。

 

 

名前を呼ばれたら教室に入りテストを受けます。

テスト時間は約10分。

 

말하기の試験は当たり前ですが、今まで習った範囲の文法を用いて試験を行います。

先生から質問をされるので、それについて答えていきます。

 

말하기の試験対策は、何を質問されるのかはわからないので、もうどうしようもない部分がありますが…(;ω;)

試験前に先生が活用練習のテキストの中から、対話例文を考えておくと良いよ!と教えてくれる箇所があるので、そこは最低限やっておくといいと思います!

 

何を聞かれるかはわからないけど、こう聞かれたら、こう答えよう!と、あらかじめ考えておけば、緊張しても少しは良いかな!と思います。

 

 

テスト内容で覚えているものを書きますね~

《中間テスト》

  • 今日の日付、曜日

  • 自分の友人の紹介

  • 週末の予定は何か

  • 飲食店での注文ゴッコ

 

教室に入るとすぐに質問が始まります。

質問に答えても、そこから色々と広げて質問をしてくるので、落ち着いて答えましょう。笑

 

曜日や日付は答えればそれで終了です。

 

友人の紹介は、自由にして良い感じだったんですが、先生からめちゃくちゃ質問されます。

 

どこに住んでるの?

どうしてその人が好きなの?

何歳なの?

等々…。

 

週末の予定を聞かれたときは、テキトーに架空の予定(友達とサムギョプサルを食べに行く)を答えたら、

どこのお店と聞かれたので新村と、またまたテキトーに返しました。

すると新村のどこ?と聞かれ、また地下鉄駅の近くと返したら、

なぜか先生が爆笑していて…

 

「もしかして○○さん(友達)と、一緒に行くの?」

と、質問されました。

 

別にサムギョプサルを食べに行く約束はしてなかったんですが、わたしより前に試験を終えていたその友達に確認したら、偶然にもわたしと同じ架空の予定を先生に伝えていたらしく…

 

先生が笑っていたみたいです(笑)

 

 

注文ゴッコは、先生と飲食店にいった設定で、食べ物を注文するという内容でした。笑

先生は店員さんも兼ねてやっていました。

 

メニュー表を渡されるので、何を注文するか決めるところから全部やります。

 

何をたべましょうか?という話を自分から振らないと話が始まらない雰囲気でした(笑)

 

店員さんを呼ぶのも全部自分で、先生はわたしに従うがままという感じで…なかなかどうして良いかわかりませんでした(笑)

 

 

試験をしている最中、先生は採点シートにしきりに評価を記入していて、何か書き込まれたときは、

「あ~いま私何か間違えたな…」

って、なんとなくわかります(笑)

 

 

 

結局わたしは

이/가  을/들の使い方が一部間違っていて減点されてしまいましたが、その他は大きなミスは無かったみたいです。(말하기の評価はテスト返却時にひとりずつ先生からされます。)

 

 

 

말하기のテストがみんな終了すると、つぎは

읽기(読解)のテストがあるため、教室へ集合しテキトーに席に付きます。

 

읽기のテストは長文を読み、それに対する問題を解いていくという方式です。

質問に対して、ほぼ記号や数字を選ぶ感じなので、スペルミスで減点という心配はあまりありません。

 

읽기はテストの中では簡単なほうなので、高得点が狙えると思います。

 

対策としては、授業でも使用する活用練習のテキストをやっておけば間違いありません。

 

읽기テストのあとは、翌日にあるリスニングテストの練習問題を行います。

 

実際のテスト問題よりはやや易しい問題が出題されます。

 

 

 

 

これでテスト1日目は終了です。

 

 

 

また続きは後日書きますね。